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中央政治大学院とは

ご挨拶 ~学院長メッセージ

自由民主党中央政治大学院は、自民党が国や地域の将来を担うのにふさわしい人材を発掘、養成するために、総裁直轄機関として設置された大学院です。

現在、都道府県支部連合会に、「地方政治学校」が開講しております。日夜、志ある仲間が集まって互いに研鑽を積んでおり、ここからたくさんの、国政や地方政治へのリーダーが育って、様々な舞台で活躍しています。

党員以外の一般の人に対しては、異業種勉強会や大学ゼミで参加できる「まなびとプロジェクト」や会員制の「まなびとスコラ」コースがあり、国会議員や専門講師が我が党の理念や政策を説明するとともに、参加者との意見交換で、お互いに切磋琢磨し、刺激を与え、思想や思考を磨く場となっています。

全国の大学生・大学院生・専門学校生を対象として、「国会議員事務所秘書インターシップ」制度があり、多くの学生が政治家の事務所で、生の政治の現場を体験し、研修の機会を設けています。また、将来の政策を研究し、提言をいただくシンクタンク的組織も必要となっており、今後とも、さらに、政治や政策を研究する教育機関として充実を図ってまいります。

中央政治大学院は、これからも、多くの党員や一般国民の皆様に「学びの機会」として参加いただき、我が党の取り組みや国や地方議員の姿を直接見ていただき、政治に対する「理解、納得、共感」を得られる「学びと交流の場」を提供していきたいと思っています。

「創造をする」ためには、「どうすればよいか」。そのためには、知識を増やし、知恵に変える情報を手に入れねばなりません。 この情報を私達は「どうすればよいかの知恵」と呼んでいます。 多くの皆さんと国や地方の将来のことを考えて知恵を出していきたい。中央政治大学院は、多くの皆様の参加をお待ちしております。

中央政治大学院学院長 衆議院議員 中谷 元
中央政治大学院
学院長 中谷 元

役員

学院長

副学院長

中央政治大学院について

中央政治大学院は、昭和30年11月の自由民主党立党時に「党員の資質向上」「人材の発掘、育成」を目的にその設置が構想され、2年弱の準備期間を経て同32年7月に開校されました。開校以来、党本部をはじめ全国各地で講演会を開催するなどの教育・研修活動を行い、各地域を担う多くの人材を輩出しました。

平成5年には、党機構の改編に伴い他の党機関と統合され、研修活動を続けてきましたが、党員教育の一層の充実を求める声が高まり、平成13年、あらためて中央政治大学院が設置され、有馬朗人参議院議員(元東大総長)が学院長に就任、以降、歴代の学院長の教育方針に基づき、各種セミナー、講座、シンポジウム等を開催し、今日に至っております。

平成22年1月には、都道府県連が独自に主宰する政経塾、リーダー育成塾等を「地方政治学校」として党則に位置づけ、中央政治大学院と各地方政治学校間との連携をはかり、その支援を強化することになりました。

これにより地方政治学校出身者の各級選挙への立候補を促し、多くの当選者を輩出、全国各地で活躍しております。

また、平成22年11月には、異業種勉強会・大学ゼミを対象に開催する「まなびとプロジェクト」、翌23年6月には登録会員・完全予約制の勉強会「まなびとスコラ」がスタートし、これまで自民党に縁のなかった所謂「無党派層」の方を主な対象に、その参加者と勉強会を共同企画し、継続的に運営、開催しています。

「まなびと」に参加されるほとんどの方は、党本部を訪れるのも、自民党の国会議員と身近に接し、語り合うのも初めての方です。社会で活躍されている方、若い学生の方との交流は、「まなびと」に参加するわが党の国会議員にとっても大きな刺激となっています。

平成25年3月、大学(院)生、専門学校生を対象に国会議員事務所(秘書)インターンシップが始まりました。事務所での実習に加えて、学生同士が交流できるように勉強会や大臣表敬を行うなど、多くの学生に貴重な学びの機会を提供しています。

この他、広く一般の有権者、学生を対象にセミナー等を開催し好評を博しています。

自由民主党「党則」

第9章 中央政治大学院

第67条 党員の資質向上を図るとともに、国及び地域の将来を担うにふさわしい人材を発掘、育成するため、本党に中央政治大学院を置き、都道府県支部連合会には地方政治学校を置くことができる。

  1. 中央政治大学院は、人材を発掘、育成するための指針を示し、地方政治学校と連携を図り、その運営に当たっては、積極的にこれを支援する。
  2. 中央政治大学院に、総長、学院長、副学院長及び教授を置き、必要があるときは、講師を置くことができる。
  3. 総長は、総裁をもって充てる。
  4. 学院長は、総長が任命する。
  5. 副学院長は、学院長が任命する。
  6. 教授は、総長が委嘱する。
  7. 講師は、学院長が任命する。
  8. 中央政治大学院は、党員以外の者の研修を行うことができる。
  9. 中央政治大学院及び地方政治学校の運営に関し必要な事項は、中央政治大学院及び地方政治学校学則に定める。

主な活動

  1. 1、地方政治学校

    人材育成に向け都道府県連が運営している「地方政治学校(政治塾)」へ、党所属国会議員を講師として派遣しているほか、党本部で行う東京研修の運営などを行っています。

  2. 2、まなびとプロジェクト・まなびとスコラ

    異業種勉強会・大学ゼミなどのグループを対象とし、党所属国会議員が講師となって勉強会を開催しています。
     また、「まなびとプロジェクト」の参加者が個人で登録して参加する会員制の勉強会「まなびとスコラ」をはじめとして、女性向けの「まなびとWomen」、若者を対象とした「まなびとユース」などを展開しています。

  3. 3、学生インターンシップ

    学生を対象に、議員会館事務所や地元議員事務所にて秘書業務体験の場を提供しています。
     さらに、全インターン生を対象とした交流会、実習修了後に開催する同窓会など、実習生の交流の場を設けています。

<過去に開催した主なセミナー>

平成13年
「春季特別講座」(全国8か所)
「秋季特別講座」
平成14年
「セミナー2002」
平成15年
「セミナー2003」
「通信セミナー2003」
「自民未来塾(インターネット講座)」(~H21)
「WOMANオープンカレッジ」(~H19・全国35か所)
平成17年
「日本夢づくり道場」(~H21・全21回)
平成18年
「セミナー2006」
「憲法改正シンポジウムⅠ」(地方3か所)
平成19年
「憲法改正シンポジウムⅡ」
「人間学講座」全20回
平成20年
「地方再生リーダー育成塾Ⅰ期・Ⅱ期」全15回
「地方再生リーダー育成塾」(地方3か所)
平成22年
「セミナー2010」
「まなびとプロジェクト」開始~
平成23年
「まなびとスコラ」開始~
「まなびと夏季一日学校」
「まなびとアラムナイ」
平成24年
「政経ワークショップ」
平成25年
「演説力・コミュニケーション能力向上講座」
「国会議員事務所(秘書)インターンシップ」春季・夏季・首都圏開始~
平成26年
「ネットを活用した政治活動についての講座」
「自治体条例データベース講座」
平成27年
「まなびとWOMEN」
平成28年
「国会議員事務所(秘書)インターンシップ」地元事務所開始~

歴代役員(平成13年再設置以降)

総長(歴代党総裁が就任)

安倍 晋三 総裁

学院長

  • 平成13年5月~平成17年12月有馬 朗人 参議院議員
  • 平成17年12月~平成18年9月愛知 和男 衆議院議員
  • 平成18年9月~平成19年8月三原 朝彦 衆議院議員
  • 平成19年8月~平成20年9月小野 晋也 衆議院議員
  • 平成20年9月~平成24年10月古屋 圭司 衆議院議員
  • 平成24年10月~平成26年9月河野 太郎 衆議院議員
  • 平成26年9月~平成27年11月平沢 勝栄 衆議院議員
  • 平成27年11月~平成30年10月岩屋 毅 衆議院議員
  • 平成30年10月~令和元年9月石原 伸晃 衆議院議員
  • 令和元年9月24日~(現在)中谷 元 衆議院議員

副学院長

  • 令和元年10月~大岡 敏孝 衆議院議員
    武井 俊輔 衆議院議員
    宮澤 博行 衆議院議員
    務台 俊介 衆議院議員
    朝日 健太郎 参議院議員
    松川 るい 参議院議員
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