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中央政治大学院とは

ご挨拶 ~学院長メッセージ

自由民主党中央政治大学院学院長を務めます 衆議院議員 岩屋毅でございます。

皆様には、日頃より自由民主党にご支援を賜り、誠にありがとうございます。

私が学院長を務める中央政治大学院は、日本の将来を担う人材の発掘と育成にあたる自民党の機関です。47都道府県において人材の発掘、育成が行われるよう様々な支援活動を行っておりますが、既に各校からは、地域のリーダーとして活躍する方や各級議員を輩出し、全国各地で活躍しています。

また、党員のみならず、広く一般の有権者・学生の皆さんを対象に「まなびとプロジェクト」「まなびとスコラ」「セミナー」等を開催し、参加者が我が党議員と学び合い、親しく交流する勉強会を設けております。

これらの勉強会は、安倍総裁をはじめとするわが党の役員が皆さまにお会いし、皆さまの声を聴き、その上で党の理念や政策をお伝えするという、わが党にとりまして大切な出会いの場でもあります。

更に、全国の大学生・大学院生を対象とした「国会議員(秘書)インターンシップ」も開催しております。政治の現場を直接、体験できる貴重な場として、多くの学生に参加を頂いており、今後、さらにその機会を拡充してまいりたいと考えております。

これらの機会に、新聞やテレビ等のメディアからは窺い知れない、わが党の取り組みや議員の姿を直に見ていただければと思います。

皆さまとお会いできること、そして、ともに学び合えることを切に願っております。

中央政治大学院学院長 衆議院議員 岩屋毅
中央政治大学院
学院長 岩屋 毅

役員

学院長

副学院長

中央政治大学院について

中央政治大学院は、昭和30年11月の自由民主党立党時に「党員の資質向上」「人材の発掘、育成」を目的にその設置が構想され、2年弱の準備期間を経て同32年7月に開校されました。開校以来、党本部をはじめ全国各地で講演会を開催するなどの教育・研修活動を行い、各地域を担う多くの人材を輩出しました。

平成5年には、党機構の改編に伴い他の党機関と統合され、研修活動を続けてきましたが、党員教育の一層の充実を求める声が高まり、平成13年、あらためて中央政治大学院が設置され、有馬朗人参議院議員(元東大総長)が学院長に就任、以後、歴代の学院長の教育方針に基づき、各種セミナー、講座、シンポジウム等を開催し、今日に至っております。

平成21年10月、新たに中央政治大学院長に就任した古屋圭司衆議院議員の方針により、翌22年1月には、都道府県連が独自に主宰する政経塾、リーダー育成塾等を「地方政治学校」として党則に位置付け、中央政治大学院と各地方政治学校間との連携をはかり、その支援を強化することになりました。

先の統一地方選挙はもちろん、すでに多くの地方政治学校出身者が各級選挙に立候補、当選を果たし全国各地で活躍しております。

また、平成22年11月には、異業種勉強会・大学ゼミを対象に開催する「まなびとプロジェクト」、翌23年6月には登録会員・完全予約制の勉強会「まなびとスコラ」がスタートし、これまで自民党に縁のなかった所謂「無党派層」の方を主な対象に、その参加者と勉強会を共同企画し、継続的に運営、開催しています。

「まなびと」に参加されるほとんどの方は、党本部を訪れるのも、自民党の国会議員と身近に接し、語り合うのも初めての方です。社会で活躍されている方、若い学生の方との交流は、「まなびと」に参加するわが党の国会議員にとっても大きな刺激となっています。

この他、毎年のセミナー等では、広く一般の有権者、学生を対象に開催し好評を博しています。

自由民主党「党則」

第9章 中央政治大学院

第67条 党員の資質向上を図るとともに、国及び地域の将来を担うにふさわしい人材を発掘、育成するため、本党に中央政治大学院を置き、都道府県支部連合会には地方政治学校を置くことができる。

  1. 中央政治大学院は、人材を発掘、育成するための指針を示し、地方政治学校と連携を図り、その運営に当たっては、積極的にこれを支援する。
  2. 中央政治大学院に、総長、学院長、副学院長及び教授を置き、必要があるときは、講師を置くことができる。
  3. 総長は、総裁をもって充てる。
  4. 学院長は、総長が任命する。
  5. 副学院長は、学院長が任命する。
  6. 教授は、総長が委嘱する。
  7. 講師は、学院長が任命する。
  8. 中央政治大学院は、党員以外の者の研修を行うことができる。
  9. 中央政治大学院及び地方政治学校の運営に関し必要な事項は、中央政治大学院及び地方政治学校学則に定める。

主な活動

  1. 1、地方政治学校との連携・支援

    人材育成に向け都道府県連が運営している「地方政治学校(政治塾)」へ、党所属国会議員を講師として派遣しているほか、党本部で行う東京研修の運営などを行っています。

  2. 2、まなびとプロジェクト・まなびとスコラ

    異業種勉強会・大学ゼミなどのグループを対象とし、党所属国会議員が講師となって勉強会を開催しています。
    また、「まなびとプロジェクト」の参加者が個人で登録して参加する会員制の勉強会「まなびとスコラ」をはじめとして、女性向けの「まなびとWomen」、若者を対象とした「まなびとユース」などを展開しています。

  3. 3、学生インターンシップ

    学生を対象に、議員会館事務所や地元議員事務所にて秘書業務体験の場を提供しているほか、党所属国会議員を講師とした党本部での集合研修や表敬訪問などを行っています。
    さらに、全インターン生を対象とした交流会、実習修了後に開催する同窓会など、実習生の交流の場を設けています。

  4. 4、その他

    「WOMANオープンカレッジ」 全35回
    「日本夢づくり道場」 全21回
    「人間学講座」 全20回
    「地方再生リーダー育成塾」 全15回
    「セミナー2010」 全5回
    「憲法改正シンポジウム」 全3回
    「夏季一日学校」 ほか

平成20年(2008)以降の開催講座等

「人間学講座(第2群:テーマ=商人・武士・教育者等)」全5回
「人間学講座(第3群:テーマ=経営者等)」全5回
「人間学講座(第4群:テーマ=財政再建)」全4回
「日本夢づくり道場」全1回
「地方再生リーダー育成塾(第Ⅰ期)」全8回
「地方再生リーダー育成塾(地方版)」全3回
「地方再生リーダー育成塾(第Ⅱ期)」全4回
「セミナー2010」全5講座
「まなびとプロジェクト」
「まなびとスコラ」
「まなびとALMNI2011」
「まなびとユース--政経ワークショップ--」

平成19年以前の主な実施講座

平成15年~平成19年「WOMANオープンカレッジ」全35回
平成17年~平成20年「日本夢づくり道場」全20回
平成18年「憲法改正シンポジウム」全3回

歴代役員(平成13年再設置以降)

総長(歴代党総裁が就任)

安倍 晋三 総裁

学院長

  • 平成13年5月~平成17年12月有馬 朗人 参議院議員
  • 平成17年12月~平成18年9月愛知 和男 衆議院議員
  • 平成18年9月~平成19年8月三原 朝彦 衆議院議員
  • 平成19年8月~平成20年9月小野 晋也 衆議院議員
  • 平成20年9月~平成24年10月古屋 圭司 衆議院議員
  • 平成24年10月~平成26年9月河野 太郎 衆議院議員
  • 平成26年9月~平成27年11月平沢 勝栄 衆議院議員
  • 平成27年11月6日~(現在)岩屋 毅 衆議院議員

副学院長

  • 平成27年11月13日~鈴木 馨祐 衆議院議員
    神山 佐市 衆議院議員
    阿達 雅志 参議院議員
    上月 良祐 参議院議員
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