地方政治学校

「自民党とちぎ未来塾」が開催されました

投稿日:2017年01月24日







開催日:平成29年1月21日
講 師:三原 じゅん子 参議院議員
テーマ:「守ってあげたい いのちを懸けて」

 平成29年1月21日(土)宇都宮市において第7期自民党とちぎ未来塾第9回定期講座及び修了式が行われた。
 講座は、講師に、前参議院厚生労働委員会委員長、三原じゅん子参議院議員(神奈川県選挙区)を迎え、「守ってあげたい いのちを懸けて」と題し、講演があった。
 講師の実体験に基づく罹患者への様々な問題点を深く掘り下げ、身体的には勿論、精神的、経済的な困難、また、罹患者以外にも家族等周辺の人達に多くの影響を及ぼす事等が説かれた。
 更に女性の健康、子供の健康について、具体的な例や数字を示しながら大変理解しやすい講演であった。当事者である講師ならでは罹患者や女性、子供の健康についての現状と問題点の提起、解説は、健康への新たな取り組みの重要性を考えさせるものであった。
 講演終了後、第7期修了式が挙行され、自民党政調会長であり県連会長である茂木敏充塾長からトランプ新大統領下のアメリカの今後の情勢や平成29年度の国家予算の特色等の話の後、塾生に対する1年間のねぎらいと今後に対する期待の言葉があった。
 修了証授与後、塾生全員からのスピーチがあり閉式となった。

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