地方政治学校

「自民党ぎふ政治塾」が開催されました

投稿日:2017年05月16日

開催日:平成29年5月13日

講 師:第一部 鴻池祥肇 参議院議員
講 師:第二部 阿部竹松 日本大学名誉教授

テーマ:第一部 「今伝えたいこと、守りたいこと」
テーマ:第二部 「スピーチ技法」

 5月13日(土)、第六期自民党ぎふ政治塾第8回講座が開催されました。
 来賓には、主宰の猫田孝幹事長、組織委員長の篠田徹県議会議員、そして武藤容治衆議院議員にお越しいただけました。
 第1部には兵庫県選出の鴻池祥肇参議院議員をお招きし、「今伝えたいこと、守りたいこと」をテーマに講義をしていただきました。政治家として一番先頭に立つのは公の場で選ばれた者だから、政治家としての心構えとして、正しいものは正しい、おかしいことはおかしいとはっきり言わなければならない。理解を得るためにも自分の考えをしっかりと伝えなければ相手に伝わらない。率先して行う事の重要なものを教えていただけました。そして保守である以上、日本という国を守り、政治で一番大事な国民を守らなければいけない。政治家としての覚悟を本当の意味で伝えていただけました。またご自身の経験の話で、色んなことを言われ続けてきたと思います。これまでの苦労がにじみ出ていた講義でした。
 第2部は日本大学名誉教授の阿部竹松先生をお招きし、「聴衆を説得する演説ではなく、聴衆を納得させる演説」をテーマに講義をしていただきました。今回は阿部先生や現職議員にアドバイスをいただきながら、議員ではない塾生が立候補演説を実際に行いました。終了後に、JR岐阜駅前にて街頭活動を行いました。講義の中でいただいたアドバイスを活かしながら行いました。阿部先生にも参加していただき、弁士を行った塾生一人ひとりへアドバイスをもらいました

戻る

ページトップへ