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自民党「香川政経塾」の第4期が開講しました

投稿日:2017.09.26
自民党「香川政経塾」の第4期が開講しました
香川県
開催
2017年9月24日
講 師:
第1講座:山本有二 衆議院議員
第2講座:石破 茂 衆議院議員
テーマ:
第1講座:「わが国の農業政策について」
第2講座:「わが国の防錆政策について」

9月24日(日)、自民党香川県連政治学校「香川政経塾」の第4期が開塾しました。開塾式では、名誉塾長の平井卓也衆議院議員、顧問の磯﨑仁彦参議院議員から歓迎と激励のあいさつがありました。
 第1講座は、山本有二 衆議院議員(前農林水産大臣)を講師にお迎えし、「わが国の農業政策」についてご講義いただきました。ポイントは2つあり、1つは、これからの農業が、市場や消費者を相手に考えていく農業でなければ成り立たなくなってきていること。2つ目は、今後は輸出を視野に入れながら、人口に比べ小さくなりつつある世界市場の中で、日本の農業を守る安全保障をしっかりとした上で、若い人たちを入れながら輸出で成長産業に向かっていく農業に変貌しつつあること。この2つの視点から見据えたわが国の新たな農業の在り方を分かりやすくご講義くださいました。また、新幹線や高速道路を四国に作るためには、公共投資のルールの革命と金融融資の革命、この2つの革命が必要であり、金融機関と民間企業と公共投資がセットになってはじめて実現の道が開けると熱く語られました。
 第2講座は、石破茂衆議院議員(元防衛大臣)を講師にお迎えし、「わが国の防衛政策」についてご講義いただきました。25年前に直接目にした北朝鮮の光景に危機感を覚えた事が防衛に向き合うきっかけとなったということで、国民主権とは何か。国家主権とは何か。という観点から、難しい防衛について、分かりやすく丁寧にご講義くださいました。国家主権とは何か、国の独立とは何か、軍隊とは何かという問題から目をそらしている限り、絶対に外国の脅威から日本を守ることはできない。人類の歴史は戦争の歴史でもあり、その要因となる、領土、宗教、民族、政治体制、経済間格差により今後もその歴史は繰り返される。日本は、日米同盟の傘の下、そうした事に随分と鈍感であったが、最近の北朝鮮問題などで国民の中に危機感が生じている。同盟とは、共に戦うが運命は共にしないものであり、そのことを肝に銘じた上でアメリカと連携を強化していかなければならない。日米同盟が確実であるという事を国民に証明することは政治の責任であり、日本の独立と平和を守るために自民党は存在している事を示していかなければならない。と熱く語られました。
 何れの講義も、講演の後、フリーディスカッションタイムをとりました。塾生の皆さんには少し緊張もあったようですが、自主的に参加していただき有意義な実りある時間になったと思います。

自民党「香川政経塾」の第4期が開講しました
自民党「香川政経塾」の第4期が開講しました
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