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「自民党とちぎ未来塾」が開催されました。

投稿日:2017.11.14
「自民党とちぎ未来塾」が開催されました。
栃木県
開催
2017年11月11日
講 師:
党中央政治大学院副学院長 武井 俊輔 衆議院議員
テーマ:
「観光は新しいふるさとづくり」

宇都宮市において、自民党とちぎ未来塾第7回定期講座を開催した。
 講師に党中央政治大学院副学院長、党青年局次長 武井俊輔 衆議院議員(宮崎1区)、を迎え、「観光は新しいふるさとづくり」と題し、講演があった。
 講演は、講師自らも身を置いた観光業の話も交えながら、『観光とは何か?』から始まり、インバウンド増加のための様々な取組と出国税についての説明、また、外国人観光客が増加したといっても依然として観光客の主体が日本人である(86%)ことからインバウンド増加への対応と同様に対策を考慮して行かねばならないこと、そして外国人観光客の増加を数の上でだけ評価する事無く、質的な部分での評価も必要であること等の解説があった。
 次に、講師から塾生に対し、観光ツアー企画書作成のテーマが与えられ、塾生はグループに分かれ、協議、検討し、短時間ではあったが、本県の魅力ある、また、未知の観光資源を活用した幾つかの企画書を作成した。
 企画書は、主に本県南東地域の烏山、茂木の観光資源を活用したもの、日光地域、あるいは那須地域、塩谷地域とそれぞれの地域独特の食文化や観光資源を活用し、また、ツアー目的も単に観るだけの観光でなく、体験型等様々なテーマのもとに作成された。
 グループ毎の発表後に講師の講評があったが、それぞれがテーマ性も有りなかなかの企画書との評を頂いた。
最後の講師との質疑応答では、外国人観光客の国別の消費動向はどうか、観光客受け入れと広域行政としての係わり、地方移住者(新住民)への対応、外国人観光客の失踪案件は多いか等があった。

「自民党とちぎ未来塾」が開催されました。
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