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自民党「香川政経塾」が開催されました

投稿日:2018.02.01
自民党「香川政経塾」が開催されました
香川県
開催
2018年1月28日
講 師:
第1講座:西銘 恒三郎 経済産業副大臣
第2講座:松川 るい 参議院議員
テーマ:
第1講座:「沖縄の諸問題について」
第2講座:「最近の国際情勢について」

1月28日(日)、自民党香川県連政治学校「香川政経塾」が開催されました。
 第1講座は、西銘恒三郎衆議院議員を講師にお迎えし、「沖縄の諸問題について」と題しご講義をいただきました。沖縄県においては今年が統一地方選挙の年であり、ご講義いただいた日も沖縄県名護市長選挙の告示日でありました。そうしたタイミングの中、時間を割いて講義に駆けつけて下さり、今、まさに沖縄で起きていることや米軍基地に対する沖縄県民の感論などをゆっくりと丁寧にお話いただき、ありのままの沖縄の現状を知る貴重な時間となりました。
一つ一つの選挙において強固な与党連携の下、勝利を積み重ねていうことで、行政を正常化させ、まっとうな沖縄に戻していきたいとの覚悟が伝わる熱い講義となりました。
 第2講座は、松川るい参議院議員を講師にお迎えし、「最近の国際情勢について」と題しご講義いただきました。講義内容は、日本を取り巻く国際情勢と日本の進路という大きなテーマでありました。明治維新から150年。今、日本はその時に匹敵する変革の中にあり、既存の秩序や国際協調主義が後退し、パワーポリティクスの時代へと世界の潮流が変わる中で、これからの日本がなすべきことは何かについて考える時間となりました。外交官時代の体験を踏まえ、外交で大切な事は地政学であるというお話には説得力があり、また、中国やアメリカの将来像についても大変興味深いものがありました。今後、日本は、安全保障という「外なる脅威」と、少子高齢化、人口減少という「内なる脅威」に備えるため、自主防衛力を増強し、ネットワーキングに努めると同時に、日本人自身の歴史認識を学び持ち、新たなイノベーションで強靭な経済を生み出す力を蓄えていかなければならないという日本の進路をはっきりと示していただきました。混沌とした時代にあって、進むべき道が見えることで人は前進できるものだと改めて痛感する有意義な講義となりました
 何れの講義も、講義後は質疑応答時間を設けておりましたが、塾生には自主的に参加いただき実りある時間になったと思います。
 講座終了後、第4期香川政経塾の閉塾式を行いました。名誉塾長の代役で、松川るい参議院議員より修了証や聴講証明書が、一人一人に手渡されました。

自民党「香川政経塾」が開催されました
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