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「自民党ぎふ政治塾」が開催されました。

投稿日:2018.02.16
「自民党ぎふ政治塾」が開催されました。
岐阜県
開催
2018年2月10日
講 師:
第一講座:古田肇 岐阜県知事、坂口和家男 岐阜県総務部長
第二講座:金子一也 松下政経塾 研修局長
テーマ:
第一講座:「岐阜県の財政について」
第二講座:「政策とは何か、政策を作るとは何か」

2月10日(土)、第7期ぎふ政治塾第5回講座を開催いたしました。
 講義開始前にぎふ政治塾主宰の猫田孝県連幹事長、岐阜県選出の大野泰正参議院議員、県連組織委員長の佐藤武彦県議会議員よりご挨拶いただきました。
 第1部には古田肇岐阜県知事、坂口和家男岐阜県総務部長をお招きし、「岐阜県の財政について」をテーマに講義をしていただきました。古田知事からは「政」と「官」の役割についてご講義いただきました。「政」は道筋を決め、「官」はその道筋に沿って行う実行部隊であるとお話いただきました。さらに岐阜県憲章は岐阜県の政策の根幹となるものであり、また予算だけでなく他との組み合わせやバランスを考えて、現在は特に各方面に岐阜の魅力を発信していると教えていただきました。知事から直接お話をいただく機会が少ないため、塾生にとってとても貴重な時間となりました。その後、坂口和家男岐阜県総務部長より、更に詳しい国と県の財政について比較をしながらわかりやすくご講義いただきました。限られた時間の中で非常に密度の濃いお話をしていただきましたので塾生からはもっと聞きたいとの声もありました。
 第2部には松下政経塾 研修局長の金子一也氏をお招きし、「政策とは何か、政策を作るとは何か」をテーマに講義をしていただきました。政策立案、議員提案の難しさが非常によくわかる講義となりました。問題提議だけでなく、課題としてまとめる力量の大切さ、経験が大変重要だということを改めて認識しました。また「ロジックツリー」を活用した政策立案はとても参考になり、早速使っていきたいという塾生が多くみられました。議員提案の条例の成立は非常に難しいと何度も繰り返しおっしゃられていましたが、当塾生にはその壁に負けず、上を目指していって欲しいと思います。
 講義終了後には運営委員会を行い、前回討論会にてまとめた県外研修案を形にし、塾生へ提案いたしました。

「自民党ぎふ政治塾」が開催されました。
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