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「自民党とちぎ未来塾」が開催されました。

投稿日:2018.08.14
「自民党とちぎ未来塾」が開催されました。
栃木県
開催
2018年8月 4日
講 師:
小林 史明 衆議院議員
テーマ:
テクノロジーの社会実装

宇都宮市において、自民党とちぎ未来塾第4回定期講座を開催した。
 講師に、総務大臣政務官兼内閣府大臣政務官の小林史明衆議院議員(広島7区)を迎え、「テクノロジーの社会実装」と題し、講演があった。
 講演は、今後の日本の未来を考えて行く上で重要なポイントとなる社会の変化、変革等の必要性、必然性につき、避けられない人口減少、テクノロジーの進展を踏まえ、人生100年時代構想の中にその方向性を見出してゆくという新しい切り口からの解説があった。
 人生100年時代における発想として、生産年齢人口の考え方、働き手不足の中における高齢者と女性の多様な働き方による活用、これから進んでゆくアジア・アフリカの人口の増加とこれに対する日本の新たなマーケテイング展開等々があり、そして、これらが現在進行している情報産業革命と相まって持続的な経済成長が可能となって行く日本の将来像を説かれた。
 そして、この様な社会を実現していくために、IoT、AI、スマートロボットなどのテクノロジーの社会実装を進め、自治体が率先してテクノロジーを活用し、スマート化したものへと転換して行くことが肝要とした。
 また、現在進行しているシェアリングエコノミーの解説により新しい社会の方向性を実感することが出来た。
 講演後の座談会では、新しい産業革命のリスクは、これからの地方自治体について、シェアリングエコノミーによる販売減について、テクノロジー活用によるGDPの伸びについて、今後の教育分野におけるテクノロジーの活用法等の質問があった。

「自民党とちぎ未来塾」が開催されました。
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