まなびとプロジェクト

「第30回まなびとスコラ」を開催しました

投稿日:2017年02月20日




開催日:平成29年2月16日
講 師:青山繁晴 参議院議員
テーマ:「日本の出番・祖国は甦る」

 2月16日(木)、青山繁晴参議院議員を講師に迎えて「第30回まなびとスコラ」を開催し、「日本の出番・祖国は甦る」をテーマにした講演と、約20名の参加者によるディスカッションを行いました。
講演は、自身のライフワークの一つであるメタンハイドレートの実用化や参議院選挙立候補の経緯、自己研鑽の大切さ、そして政治家としてのありようについてなど、多岐に渡りました。
 終盤には、江戸時代中期の佐賀鍋島藩士の山本常朝による口述書『葉隠』の解釈を披歴し、「刀は(自分ではなく)人のために抜け」という教えが伝わる青山家の一員として、そして「葉隠」の精神に共鳴する一人として、政治家とはお金や地位や命など自分の利益を求めるのではなく、人(社会)のためにこそ命懸けになるべきだと呼びかけがありました。
 その後のディスカッションも時間内で収まりきらなかったため、次回の「まなびとスコラ」では、再び青山参議院議員を講師に迎えて開催する予定です。

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