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第68回「まなびとプロジェクト」を開催しました。

投稿日:2017.06.26
第68回「まなびとプロジェクト」を開催しました。
開催
2017年6月22日

6月22日(木)、まなびとプロジェクトを開催しました。今回は、自民党ネットサポーターズクラブ(J-NSC)の会員約50名を対象に、「何が問題?豊洲問題」と銘打ち、平将明衆議院議員をコーディネーターに、築地魚河岸3代目の生田よしかつ氏、東京都豊洲市場移転問題特別委員の川松真一朗東京都議をコメンテーターにトークセッションを行いました。
 セッションの中では、まず昭和11年に開場した築地市場は、冷蔵施設がなく温度管理ができずトラックの搬出入口もないなど、市場としての現代の要請に応えきれていない現状について説明があり、小池東京都知事が掲げた築地市場と豊洲市場の両立案についても、築地市場売却という豊洲市場の財源がなくなったために将来には都民の税金が投入される恐れがあるという財政的懸念などの指摘がありました。
 そして、築地市場の倍近い面積を持ち冷蔵施設と温度管理の仕組みを整えている豊洲市場に移転することで、「新鮮で、適正価格で、高品質な」品物を入手できるようになり、築地市場では取り扱えなかった冷凍品や加工品の取り扱いも増やすことができるため、現在より収益を確保できるという見通しが語られました。
 また、市場を外国のバイヤーにも開放して外需を取り込むほか、屋上の芝生広場をバーベキューなどに有償で貸し出すなど、工夫次第で更に豊洲市場を高付加価値化できるなど、豊洲市場の可能性について語り合いました。

第68回「まなびとプロジェクト」を開催しました。
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