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ネットDeマイ(出前)講座県連講座政治塾ネット出前

藤木眞也 中央政治大学院副学院長による「ネットDeマイ(出前)講座」を開催しました

投稿日:2020.10.30
藤木眞也 中央政治大学院副学院長による「ネットDeマイ(出前)講座」を開催しました
開催
2020年10月28日
講 師:
藤木 眞也 参議院議員
テーマ:
「なぜ政治家を目指したのか」

10月28日(水)、中央政治大学院役員による「ネットDeマイ(出前)講座」を開催しました。今回は10月6日に新たに就任した藤木眞也副学院長を講師に「なぜ政治家を目指したのか」と題して講座を行いました。
 藤木副学院長は、「私は熊本で畜産農家を営んでいる。地域のJAの仕事などは行っていたが、政治家になることは考えたこともなかった。しかし、急遽、4年前の参議院選挙に全国比例区から立候補することになった」と立候補のエピソードを話しました。
 そして、「立候補を表明した直後の2016年4月14日『熊本地震』が発生し、選挙どころではなかった。また全国比例区は地元とは全く違う地域性、県民性、気候風土の中、手探り状態の中での選挙戦だった」と初めての選挙を振り返りました。
 更に「当選後は、議会経験も全くなかったが、参議院自民党で国対副委員長を務めていた時、担当の法務委員会での採決の際に、与野党が激しく衝突する場面があったが、無事に採決し可決成立できたことや、その後のTPPの採決の際には、畜産農家を営んでいる経験から悩みに悩んで結論を出したこと」等が印象深い出来事だと述べました。
 最後に、政治家を目指す塾生や党員に対して「議員を目指すのであれば、『議会』のシステムを学ぶことは重要だと思うので、国会であれ地方議会であれ、議会システムを学んでもらいたい」とアドバイスしました。

詳しくは下記動画をご覧ください。
https://youtu.be/-yaM3oGdDQs

藤木眞也 中央政治大学院副学院長による「ネットDeマイ(出前)講座」を開催しました
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