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ネットDeマイ(出前)講座党役員政治塾インターネット講座

丸川珠代 広報本部長による「ネットDeマイ(出前)講座」を開催しました

投稿日:2020.11.06
丸川珠代 広報本部長による「ネットDeマイ(出前)講座」を開催しました
開催
2020年10月28日
講 師:
丸川 珠代 広報本部長

10月28日(水)、党役員による「ネットDeマイ(出前)講座」を開催しました。今回は丸川珠代広報本部長を講師に招き、中央政治大学院副学院長の藤木眞也参議院議員を進行役として行いました。
 丸川広報本部長は、「私はアナウンサーとして政治を中立な立場から報道する仕事をしていたが、漠然と社会保障が維持できるのか不安に感じていた。そんな折、当時の安倍総理からお誘いを受け、参議院議員に立候補することを決めた」と政治家を志した理由を語りました。また、今までの政治経験として、党女性局長、厚生労働大臣政務官、環境大臣、東京オリンピック・パラリンピック担当大臣などを務めてきた中で、「女性局長は自民党が野党になった時に務めていたが、谷垣総裁と日本全国を巡って、様々なご意見を伺ったこと」が特に印象深い体験だと挙げました。そして「党内にもいろいろなストレスが溜まっていたが、谷垣総裁に対しても本音で意見を伝えることができる姿を拝見したことが今でも忘れられない」と当時を振り返りました。
 また、「党の『広報』は『宣伝』ではなく、国民・有権者との双方向のコミュニケーションを行う部署だと思うので、どのような媒体であっても、自民党への意見を政府や他の議員にもきちんと伝えることが大事だと思う」と広報本部の役割を説明しました。
 最後に、コロナ禍とその後の対応として「SNSの活用は必須だと思うが、一方で『やればいい』という段階から、今後は『コンテンツ』が問われる段階に移行する。しかし、従来通り紙媒体も活用していく。コミュニケーションが取れない人がいないようにして参りたい。コロナで非接触の時代だが、選挙でも一人一人とつながることが大切だと」と述べました。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://youtu.be/w1-8jc9c08g

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