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講座地方創生

下村博文学院長・古川康副学院長による「ネットDeマイ(出前)講座」

投稿日:2022.05.16
下村博文学院長・古川康副学院長による「ネットDeマイ(出前)講座」
開催
2022年5月12日
講 師:
下村 博文 中央政治大学院学院長
古川 康 中央政治大学院副学院長
テーマ:
「地方創生とWell-being」

詳しくは下記動画をご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=GLaitA0eV88

5月12日(木)、下村博文中央政治大学院学院長、古川康副学院長による「ネットDeマイ(出前)講座」を開催しました。今回は「地方創生とWell-being」をテーマに対談形式で行いました。
 冒頭、下村学院長は「岸田総理も『新しい時代を皆さんと共に』と掲げているが、コロナで社会の在り方が浮き彫りになった。これをチャンスととらえて、国民一人ひとりが幸せを感じるようにコロナ後の社会を構築すべきだ」と述べました。
 古川副学院長は平成15年から3期に渡り佐賀県知事を務め、早くから佐賀県は熱心にWell-beingに取り組んでおり、そのきっかけや内容を踏まえ、「私の前の知事が『住みたい県日本一』というスローガンを掲げていた。しかしこれは新規に佐賀に来てくださいという事になるので、私は『住み続けたい県日本一』と変えて、平成15年の就任時から『佐賀県でのくらしの総合満足度』という調査を行い、各分野を数値化し、県全体や各地域ごとの特徴を県民全体で分かり易くすることに努めた。その結果、全ての世代で満足度は5割を超えることとなった。」と詳細な資料を示しながら述べました。
 さらに、知事から衆議院議員に転身した事について下村学院長から問われ、「衆議院議員になっても、自分のライフワークである『地方を元気に』する事は変わらない。知事時代は国から与えられたルールの中で課題解決をしなければならないが、今度は色々な地域の出身議員と一緒になって地方を元気にするためのルール、法律や政策に取り組みたいと思って衆議院議員として仕事をさせてもらっている。今後も佐賀県はじめ、全国各地域がその特性を活かしながら元気になってもらいたい」と話しました。

下村博文学院長・古川康副学院長による「ネットDeマイ(出前)講座」
下村博文学院長・古川康副学院長による「ネットDeマイ(出前)講座」
下村博文学院長・古川康副学院長による「ネットDeマイ(出前)講座」
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