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自民党宮崎県連「ニューリーダー育成塾『ひむか』」が開催されました

投稿日:2020.09.30
自民党宮崎県連「ニューリーダー育成塾『ひむか』」が開催されました
宮崎県
開催
2020年9月26日
講 師:
今井 絵理子 参議院議員
テーマ:
「障がい福祉政策と子育て支援について」

9月26日(土)、自民党宮崎県連政治学校「ニューリーダー育成塾『ひむか』」の第9期卒塾式と第10期入塾式が合同で開催されました。
 冒頭、前塾長の野﨑幸士県議会議員からは、「私もこの塾の1期生として学んで次の選挙に臨めた経緯がある。ひむか塾生が県内で活躍することをコロナ収束とともに心から願う」と挨拶し、延期続きだった第9期の卒塾式を終えることができました。
 また、第10期の入塾式前に武井俊輔衆議院議員も駆けつけ、総裁選やオンライン化に触れたうえで、「地域から声をあげ盛り上げていただきたい」と塾生に激励の言葉をかけられました。その後、日髙陽一塾長より塾生証が交付され、「コロナの影響で思うように講座が開けず迷惑をかけたが、ほとんどの方に引き続き入塾いただいたことに心より感謝する」と挨拶され、「東京一極集中から地方に活力が移行する時代へと変革し、それをチャンスと捉えて地域を元気にするために必要なリーダーの育成を目指して、自分も塾長としてしっかりサポートしていきたい」と決意を新たに挨拶されました。
 その後開催された第10期・第1講座では、前内閣府大臣政務官の今井絵理子参議院議員から「障がい福祉政策と子育て支援について」というテーマで講演をいただきました。今井先生からは、時折手話を交え、「聴覚に障がいを持って生まれた息子の目に映る世界が輝くように笑顔でいようと決意した事」、「全国各地の特別支援学校を訪ねるなかで、聾学校の先生には手話を必須としてほしい事」、「災害時の障がい者への対応の遅れ」などについて話されたことで、塾生は障がいを身近に感じることができたと思います。また、「障がい」と、ひらがなを使う理由については、「雇用差別問題」、「手話通訳試験の難しさ」、「授業での手話の取組み」など次々と寄せられる塾生からの質問に丁寧に答えていただき、「障がい」をひとつの個性として認められる社会を目指して心のバリアフリー実現を訴え、講演終了となった。
 閉会後、塾生たちは先生に教えていただいた「ありがとう」と「愛してる」の手話を確認しなが講演を締めくくることができました。

自民党宮崎県連「ニューリーダー育成塾『ひむか』」が開催されました
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