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地方政治学校講座

「ふくしま未来政治塾」が開催されました

投稿日:2021.07.05
「ふくしま未来政治塾」が開催されました
福島県
開催
2021年7月 4日
講 師:
○パネリスト
 上杉 謙太郎 衆議院議員
 尾上 玲円奈 (株)井之上パブリックリレーションズ 執行役員
        早稲田大学非常勤講師(PR概論・PR持論)
 水野  透  県議会議員
 (コーディネーター)
 江花 圭司 県議会議員
テーマ:
福島の可能性を広げるパブリックリレーションズ
~「PR」の定義から日本の現状と世界の取り組みまで~

7月4日(日)、ふくしま未来政治塾第8期、第3回講座を開催しました。
 第3回講座は、「福島の可能性を広げるパブリックリレーションズ~『PR』の定義から日本の現状と世界の取り組みまで~」をテーマとし、前回に引き続きパネルディスカッション形式にて行いました。

〇主な内容
 (1)福島の可能性を広げるパブリックリレーションズについて
 (2)福島県のポテンシャルと風評・風化対策について
 (3)PRの専門家としての提言

はじめに、ゲストである尾上氏より、パブリックリレーションズとは何か、についてお話いただきました。
・日本でよく使われる"PR"として、"Promotion""広告宣伝""自己PR"などがよく聞かれるが、これらは本来の意味の一部分でしかない。
・本来の意味でのPRとは、PR = "Public Relations"『倫理観』を土台に、『双方向のコミュニケーション』をとり、『自己修正』を行いながら、目標を達成するために、社会全体(Public)と良好で持続的な関係を構築すること』であると、ご説明いただきました。
 その後、上杉衆議院議員と水野透県議を交えて議論を行い、その中で、情報の発信者と情報の受け手との間のギャップを埋めることが大事だと話されました。一方的な情報発信ではなく、双方向のコミュニケーションをとり、話し手と受け手との間のギャップを埋めることで誤解を解いていくといったことが、今後重要ではないかと述べられました。
 また、福島県の風評・風化対策について、現状を逆手に取り、新たなエネルギー政策を打ち出したり、これまでの福島の復興の取組をモデルケースとして世界に発信するといったことも、風評・風化対策として有効な手段ではないかとお話されました。
 最後に、参加した塾生から様々な質問や意見が述べられ、それら1つ1つに対してパネリストから丁寧にご回答いただきました。
 次の第4回講座は、7月17日(土)に菅家一郎衆議院議員(福島4区)をお招きして、今回と同様にパネルディスカッションを行う予定です。

自由民主党福島県支部連合会 公式サイト

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