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地方政治学校兵庫県

第4期「ひょうご政治大学院(自民ひょうご未来塾)」が開講しました(講師:西村康稔衆議院議員)

投稿日:2022.03.01
第4期「ひょうご政治大学院(自民ひょうご未来塾)」が開講しました(講師:西村康稔衆議院議員)
兵庫県
開催
2022年2月27日
講 師:
西村 康稔 衆議院議員
テーマ:
「政治を志す方々へ:政治の使命・役割」

2月27日(日)、自民党兵庫県連政治学校「ひょうご政治大学院(自民ひょうご未来塾)」第4期の開講式・第1回講義が行われました。
 講義では、「ひょうご政治大学院(自民ひょうご未来塾)」学長を務める西村康稔衆議院議員が講師を務め、「政治を志す方々へ:政治の使命・役割」と題して、経済再生・コロナ担当大臣、官房副長官の経験を通じてのエピソードなどを交えながら講演しました。
 当日は、応募のあった81人(内オンライン受講が26名)が出席しました。地方議員をはじめ弁護士、大学生、議員秘書ら多岐にわたる分野から多彩な構成となりました。
 西村議員からは、新型コロナについては「誰も経験したことのない、答えのない戦いだった」と振り返り、2年前の緊急事態宣言の際には、「国民性も手伝った自粛が浸透し、街から人の姿が消えた」と述懐しました。今回のオミクロン株では、「重症化しないと見る人と高齢者のように感染すると重大なことになると恐れる人に、コロナのことが分かってきたがゆえに、世の中が二分化されている」と分析しました。そこで感染防止対策と社会機能、つまりアクセル(経済)とブレーキ(感染対策)、これがコロナの一番難しいところだ」と政治の責任の重さを訴えました。スポークスマンとしては「方針には批判が伴うが、データを示して丁寧に説明したうえで、専門家の意見を補足してもらった」と国民が納得のいく説明責任に徹したことを強調しました。各国との分析比較では、「世界でも珍しく、アクセルとブレーキを使い、両方の対策を行った。マスクに抵抗感がない生活習慣への国民性もプラスした」と日本の特徴を絵解きしました。
 また今後の課題として、「テレワーク、オンラインが格段に進歩した。これらIT技術を駆使して、学校教育の進め方やテレワークによる地方移住の潮流などに対応するべき。昭和のやり方を変えるときではないか」と問いかけました。「新しい時代で求められていることはいっぱいある。新しい発想、考え方で問題提起してもらいたい」と期待しました。
 政治家をめざすに際しては、自らが落選中にくまなく歩いたことを例にとり、「地元を一回は回っておくことが大事」と足元を固める大切さを助言しました。
 最後に選挙でのターゲットとなるのは、①自民支持層②無党派を含む後援会の支持層③総理の顔によって変わる層④本当の無党派層の4つの支持層分別。そして団体・地域回り,SNSの駆使を通じて自民支持層の8割、無党派の半分を固めると結果がついてくると結論づけました。
 質疑では、市議、外資系会社員、大学生、弁護士など延べ8人の受講者が、質問に立ちました。質問に答えて西村学長は、マスコミ対応について安保法制などを例にとり、「運用をしっかりすれば理解を得られる」と表層の批判を我慢する必要性もあるとしました。
 また、世代間断絶についての質問では、「古き良き時代(団塊の世代など)と若い世代をつなぐことに腐心するべきとしました。それぞれの知識・経験、ノウハウを生かし、『老壮青』による幅広い人材が新しい日本をつくる」と見通しました。
 未来塾は今後隔月に一度開催を予定しており、12月までに本日の講義を含めて総計6回予定しています。また6回の講義とは、別に4月16日には、オープン講座(講師:下村博文・中央政治大学院学長、西村康稔・中央政治大学院副学長・ひょうご政治大学院学長)を予定しています。

自由民主党兵庫県支部連合会

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