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地方政治学校福島県

「ふくしま未来政治塾」(講師:立谷秀清 相馬市長)が開催されました

投稿日:2022.04.07
「ふくしま未来政治塾」(講師:立谷秀清 相馬市長)が開催されました
福島県
開催
2022年4月 2日
講 師:
立谷 秀清 相馬市長
テーマ:
東日本大震災から学んだ危機管理対応

4月2日(土)、相馬市長の立谷秀清氏を講師としてお招きし、ふくしま未来政治塾(塾長:根本匠 県連会長)の第9期、第1回講座を開催しました。
 今期のふくしま未来政治塾は「ふくしまの復興・創生~次世代の子どもたちのために、今わたしたちにできること~」をテーマとし、新たな取り組みとして、より多くの方に政治塾のことを知ってもらうため、第1回講座は入塾の申し込みをされていない方も参加できるオープン講座として開催しました。また、将来政治家を目指す方を対象とした「議員養成コース」を新たに開講するなど、人材の育成・発掘に向けた取り組みも実施してまいります。
 第1回講座では、はじめに夏の参議院議員選挙における本県選挙区自民党公認候補者である星北斗 氏から挨拶がありました。また、講師である立谷市長からも、講演に先立ち、福島県におけるコロナ対応について、県医師会の副会長でもある星北斗 氏が担ってきた役割なども踏まえながらお話しいただきました。
 講演では、「東日本大震災から学んだ危機管理対応」というテーマで、東日本大震災当時の避難誘導や医療支援など、どのような指示を行い対応にあたったのかお話しいただきました。話の中で「次の死者を出さない」ということを最重要課題として、孤立者の救助や避難者の健康管理、そして仮説住宅の設置や生活再建といった中長期的な対応が必要であるとお話しされました。
 また、令和元年東日本台風、昨年の福島県沖地震、そして今年の3月16日に発生した地震について、当時の被害状況とそれらに対する危機対応についてもご説明されました。
 最後に、原発避難に対する考え方として、「放射能は正しく恐れ、賢く避ける」ことが重要である。そのためにも放射能教育をしっかり行い、放射能に対する知識を高めることが大事であると述べられました。
 第2回講座は、5月15日(日)に開催予定です。

自由民主党福島県支部連合会 公式サイト

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