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地方政治学校講座安全保障ウクライナ

山梨県連政治学校「やまなし政治大学校」が開催されました

投稿日:2022.05.16
山梨県連政治学校「やまなし政治大学校」が開催されました
山梨県
開催
2022年5月15日
講 師:
小泉 悠 東京大学先端科学技術研究センター専任講師
テーマ:
「ロシア・ウクライナ戦争と日本の安全保障」

15日、かいてらすで「やまなし政治大学校第3回講座」を開催しました。
 ウクライナ侵攻以降、情報、報道番組でも多数お見掛けする東京大学先端科学技術研究センター専任講師の小泉悠先生が「ロシア・ウクライナ戦争と日本の安全保障」をテーマに講演しました。
 冒頭、戦争はなぜ起きたのかに触れ「ウクライナの面積は日本の1.6倍でヨーロッパ最大。山などほとんど無く真っ平。人口約4200万人。ヨーロッパでは人口大国で農業が好調。一方、ロシアは約1億4000万人。ロシアは旧ソ連を発展させていくにはウクライナの経済力、産業力が必要と考えている。」と地政学から始まりました。
 小泉先生は「プーチンはロシア、ウクライナ、ベラルーシが分かれてしまっているのは、けしからんと昨年7月12日にプーチンが発表した論文『ロシア人とウクライナ人の歴史的一体性』で述べている。」と話し、「2014年以降ウクライナはアメリカに操られ、主権を失くしているとロシアは認識している。」と述べました。
 「プーチンの世界観では、主権を持てる国は限られている。中国、インドなど非同盟・核保有国で安全保障を独自に持てる国。」と述べました。
 今後の見通しについては、「ロシアは総動員令を出すか、核を使うかのどちらかしかない。そのタイミングがいずれくるのではないか。」と述べ、核を使用した場合はアメリカとロシアの核のエスカレーションが起こりえると危機感を示しました。

自民党山梨県支部連合会 公式サイト

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