まなびと夜間塾 Web会員募集中!

ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション
グローバルナビゲーション終わり
ここから本文です

第13回まなびと夜間塾を開催しました

投稿日:2020.09.29
第13回まなびと夜間塾を開催しました
開催
2020年9月25日
講 師:
森本 敏 拓殖大学総長(元防衛大臣)
テーマ:
「自衛隊の誕生」

9月25日(金)、「2020まなびとスコラ・オープン講座 日本の近現代史から学ぶ憲法 『まなびと夜間塾』」の第13回講座が行われました。今回も新型コロナウイルス感染拡大防止のため、Web会議システムでのリモートと収録での開催となりました。講師には拓殖大学総長で第11代防衛大臣を務めた森本敏先生をお招きし、「自衛隊の誕生」と題してご講演いただきました。
 森本先生からは、「日本は敗戦により、『主権』を失い、国土防衛を喪失した。連合国軍やGHQに任せた。しかし、1950年に勃発した朝鮮戦争のために連合国軍が朝鮮半島に進駐したため自衛隊の前身である『警察予備隊』が創設された。そして米ソ冷戦とその後の世界情勢の変化に対応する形で、質と量ともに整備され今日に至る」と分かりやすく自衛隊の誕生の経緯を解説されました。
 そして、「1951年に締結された日米安保条約には米軍による日本の国土防衛の規定が無いといった不平等条約であったが、それを1960年に改訂し日米の役割分担を明記した。また、現行憲法制定時には自衛隊は存在しなかったので、9条を改正し自衛隊の目的や性格を明確化すべきだ」と解説されました。最後に「装備の偏りや慢性的な要員不足、国際貢献におけるグレーゾーン事態への対応、宇宙・サイバー、ミサイル防衛といった新たな脅威への対応が急務である」と、今後の自衛隊の抱える課題についても詳細に解説されました。

詳しくは下記動画をご覧ください。
https://youtu.be/orMeXz6lMj4

第13回まなびと夜間塾を開催しました
第13回まなびと夜間塾を開催しました
第13回まなびと夜間塾を開催しました
第13回まなびと夜間塾を開催しました
第13回まなびと夜間塾を開催しました
第13回まなびと夜間塾を開催しました
第13回まなびと夜間塾を開催しました
ここで本文終わりです

あなたの街の政治学校

全国47都道府県で活動中!

ページトップへ