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まなびと夜間塾歴史憲法インターネット講座

第15回まなびと夜間塾を開催しました

投稿日:2020.10.22
第15回まなびと夜間塾を開催しました
開催
2020年10月21日
講 師:
五百旗頭 真 兵庫県立大学理事長
テーマ:
「主権回復・日米安保」

10月21日(水)、「2020まなびとスコラ・オープン講座 日本の近現代史から学ぶ憲法 『まなびと夜間塾』」の第15回講座が行われました。防衛大学校名誉教授の五百旗頭真兵庫県立大学理事長を講師にお招きし、「主権回復・日米安保」と題してご講演いただきました。
 五百旗頭先生は、「日米は太平洋を挟んで戦争をしたが、駐日大使を務めたグルー、GHQのマッカーサー元帥など、日本人の精神性をも理解する知日派の人々の努力により、敗戦後の占領施策やその後の講和条約は大変、寛大な措置が講ぜられる結果となった」と述べ、日米が戦争に至った経緯、戦争中の両国政府の対応、占領政策から講和条約までの両国について分かりやすく解説されました。
 そして、「20世紀は世界大戦が相次いで起こり、日本も明治以降、獲得した領土のほどんどを失う結果となった。一方、20世紀には日本以外の戦争に負けた立憲君主制の国家は、共和国制に移行していった事実があるが、日本は敗戦したにもかかわらず天皇制は維持されることとなった。これは例外的な措置であり、日米両国の関係者たちの大変な努力の賜物だと思う。これからも日米安保条約を基本として、両国の友好と発展に努力していくべきだ」と話されました。
 講演後、参加者からは、「日米安保条約は改定すべきかどうか」「講和条約締結の条件に戦後賠償が放棄された理由は何か」、「経済復興優先で高度成長できた事実関係」についてなどの質問が寄せられるなど闊達な議論が展開しました。
 今回も新型コロナウイルス感染拡大防止のため、リモートでの講座と収録での開催となりました。

詳しくは下記動画をご覧ください。
https://youtu.be/EqFwxZdfkEI

第15回まなびと夜間塾を開催しました
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