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「まなびと夜間塾・特別講座」を開催しました

投稿日:2020.11.18
「まなびと夜間塾・特別講座」を開催しました
開催
2020年11月11日
講 師:
前嶋 和弘 上智大学総合グローバル学部教授
テーマ:
「アメリカ大統領選挙」

11月11日(水)、アメリカ大統領選挙の実施を受けて、「まなびと夜間塾・特別講座」を開催しました。講師には、「現代アメリカ政治」がご専門で、同分野では第一人者の、上智大学総合グローバル学部教授の前嶋和弘先生をお招きし、「アメリカ大統領選挙」と題してご講演頂きました。
 前嶋先生は、「後世、今年の大統領選挙は『コロナ選挙』と名付けられるかもしれない。それくらい、コロナウイルス感染の拡大による影響が大きかった。感染者数と死者数も世界最大で、現政権に対する責任問題は当然問われた。また、コロナ感染の影響から、色々問題点も指摘されたが、郵便投票が実施され、投票率も大幅上昇した。そして、トランプ大統領の善戦に見えるが、事前の世論調査とかけ離れていたわけではない」と、冒頭、今回の選挙を分析されました。
 そして、「バイデン氏は、米国内では『親和性』を抱かれる人であり、分断で疲弊した国内を癒すことのできるイメージが持たれている。また、彼は50年近いワシントン生活の中で、『調整型』として務めてきたので安定感がある。急に過激な言動は行わない人だと思う。彼の政策は今後、左派や穏健派と呼ばれる勢力をも取り込むのかが注目される」と、今後の基本的な政権の考え方を述べられました。
 最後に日米関係については、「アメリカの対中政策については、経済面というよりは『人権』『環境』などのソフトパワーの分野に対立が移行するかもしれないので、日本も歩調を合わせる準備をすべき。そして安全保障分野では、中国の台頭は著しいものがあるので、米中関係を意識しながら日米関係を変えるという『連立方程式』の時代に入る」と述べられました。

詳しくはこちらの動画をご覧ください。
https://youtu.be/hx8dDU9HJxA

「まなびと夜間塾・特別講座」を開催しました
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