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まなびと夜間塾歴史インターネット講座憲法

第18回まなびと夜間塾を開催しました

投稿日:2020.11.30
第18回まなびと夜間塾を開催しました
開催
2020年11月26日
講 師:
宮家 邦彦 キヤノングローバル戦略研究所研究主幹
テーマ:
「朝鮮半島情勢の変化」

11月26日(木)、「2020まなびとスコラ・オープン講座 日本の近現代史から学ぶ憲法『まなびと夜間塾』」の第18回講座を開催しました。講師には、キャノングローバル戦略研究所研究主幹で先頃、内閣官房参与に就任された宮家邦彦先生をお迎えして、「朝鮮半島情勢の変化」と題してご講演いただきました。
 宮家先生からは、朝鮮半島情勢を解説する前提として、「前回と今回の米国大統領選挙の結果」や「古代から現代までの中国とその脅威となる勢力」などを説明されました。
 そして「朝鮮半島は1950年、米国のアチソン国務長官の不後退防衛線(アチソン・ライン)により除外されたことから朝鮮戦争の誘因となった。今後は米中の太平洋を巡る争いが激化すると思う。そうした中で朝鮮半島は、過去にも例があったように周辺諸国と『バランス外交』を展開してくると思うので、日本も日米同盟を基軸としつつも、アジア諸国や豪州などとの連携を一層、緊密にしなければならない。そして日本も米国も従来のような力の誇示による戦略ではなく、『戦い方改革』を推進していくべきだ」と詳細な資料を提示しながら述べられました。
 出席の正副学院長やリモート参加による塾生からは、「中国の『人権問題』」や「日本のとるべき基本的な姿勢」、「中国のTPPへの加入の可否」、「今後の中韓・米韓の趨勢」、「各国の軍事連携」などについて闊達な質疑応答が行われました。

詳しくは下記動画をご覧ください。
https://youtu.be/Muk0Jw0ZmT0

講演録は下記をご覧ください。
2020.11.26 第18回「まなびと夜間塾」宮家邦彦先生.pdf

第18回まなびと夜間塾を開催しました
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