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第22回まなびと夜間塾を開催しました

投稿日:2021.02.03
第22回まなびと夜間塾を開催しました
開催
2021年1月29日
講 師:
遠藤 誉 中国問題グローバル研究所所長
テーマ:
「中国情勢―米中覇権競争下における中国の国家戦略―」

1月29日(金)、第22回目の「2020まなびとスコラ・オープン講座 日本の近現代史から学ぶ憲法『まなびと夜間塾』」を開催しました。
 講師には、遠藤誉中国問題グローバル研究所所長から、「中国情勢―米中覇権競争下における中国の国家戦略―」と題してご講演いただきました。今回はコロナ禍で緊急事態宣言下であることから、遠藤先生もリモート出演での講演となりました。
 遠藤先生は、「トランプ政権は中国にとっては『民主主義への幻滅』や『欧州諸国の米国に対する信用を失墜させた』。つまり、中国共産党の一党独裁体制強化に貢献したとの認識を持たれている」と最近の米中関係を話されました。そして最近の中国国内の情勢として、「中国は『軍民融合ハイテク国家戦略』を2015年に発表したが、最近の米国の調査では『中国はミサイルや軍事力で米国を抜いている』と報告されている」と注意喚起されました。
 最後に「本年は1921年7月に中国共産党が立党して100周年になるが、今日の一党支配体制の強化や経済大国化した原因は、アメリカと日本にその責任がある。1989年の天安門事件がいい例だが、あの時に他の国と足並みを揃えて経済制裁に踏み切れば、今日の中国はなかった。GDPでも2010年には日本を抜いて世界2位だが、2028年には米国をも抜くと言われている。かつてレーニンができなかったことを、中国が100年かかって『社会主義国家』の正当性を世界に示そうとしている」と話されました。

詳しくは下記動画をご覧ください。
https://youtu.be/R38gJziXdO0

講演録は下記をご覧ください。
2021.01.29 第22回「まなびと夜間塾」遠藤誉先生.pdf

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