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講座歴史憲法

第2期・第2回「まなびと夜間塾」(講師:本郷和人東京大学史料編纂所教授「将軍の700年」)を開催しました

投稿日:2021.03.12
第2期・第2回「まなびと夜間塾」(講師:本郷和人東京大学史料編纂所教授「将軍の700年」)を開催しました
開催
2021年3月 4日
講 師:
本郷 和人 東京大学史料編纂所教授
テーマ:
「将軍の700年」

 3月4日(木)、第2期「まなびと夜間塾」「まなびとスコラ・オープン講座・憲法に学ぶ『この国のかたち』」の第2回講座が開催されました。講師には、昨年1月16日の「まなびと夜間塾」開講講座でも講演いただいた、東京大学史料編纂所教授の本郷和人先生をお迎えし、「将軍の700年」と題して、鎌倉時代から江戸時代までの武家が統治した700年間についてご講演いただきました。
 本郷先生は「日本の人口はある統計によると、西暦600年には約600万人だったが、1600年には1200万人と倍増している。そして100年後の1700年には2500万人になっている。これは武士の時代を象徴している現実だ」と武士の時代の背景を解説されました。
 そして、「1156年に都を中心に『保元の乱』が起こったが、これを鎮圧したのが武士であった。それまで武士は、『在地領主』として地方にある貴族の土地を守り管理していた存在だったが、保元の乱を境に、藤原信西により武士を朝廷の仕組みの中に取り入れる大きな改革を行った」と述べました。その後、「平氏の政権は公家をモデルにしたため短命に終わったが、鎌倉時代にはまず軍事を任され、徐々に政治も任されていった。室町時代には、経済や文化、外交までも任されるようになり、江戸時代の将軍は、政治・軍事・文化・経済・外交・学術研究などまで、将軍を頂点とする武士が日本全国を統治するシステムの中で行われるようになった」と分かりやすく話しました。

詳しくは下記動画をご覧ください。
https://youtu.be/1MmLaidaRTI

講演録は下記をご覧ください。
2021.03.04 第2期・第2回「まなびと夜間塾」本郷和人先生.pdf

第2期・第2回「まなびと夜間塾」(講師:本郷和人東京大学史料編纂所教授「将軍の700年」)を開催しました
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