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講座憲法歴史

第2期・第4回「まなびと夜間塾」(講師:作家・元東京都知事 猪瀬直樹 氏「昭和16年夏の敗戦・日米開戦」)を開催しました

投稿日:2021.04.05
第2期・第4回「まなびと夜間塾」(講師:作家・元東京都知事 猪瀬直樹 氏「昭和16年夏の敗戦・日米開戦」)を開催しました
開催
2021年4月 1日
講 師:
元東京都知事・作家 猪瀬直樹 氏
テーマ:
「昭和16年夏の敗戦・日米開戦」

4月1日(木)、第2期「まなびと夜間塾」「まなびとスコラ・オープン講座・憲法に学ぶ『この国のかたち』」の第4回講座を開催しました。講師には、元東京都知事で作家の猪瀬直樹氏をお招きし、ご著書のタイトルでもある「昭和16年夏の敗戦」と題して日米開戦に至った経緯などについてご講演いただきました。
 猪瀬先生は、「昭和15年9月に内閣直属機関として、各省庁や陸海軍、日銀、大手企業等から若手の優秀な職員を集めた『総力戦研究所』という機関を創設し、国防や経済について『模擬内閣』を組織して研究を行っていた。そして昭和16年7月、日米開戦を想定した机上演習を命ぜられ、8月下旬、近衛総理と東條陸相に対して、『ソ連も参戦する中で日米開戦は日本必負』と報告した」と、当時の歴史的事実を詳細に解説されました。
 そして「東條陸相は、『諸君らの労を多とするが、戦争はやってみなければ分からないという部分が抜けている』とのことで日米開戦につながっていった。その後総理大臣になった、東條英機は、石炭を液化して石油にする『人造石油事業法』の下、生産が順調に行われると思っていたが、実際には研究所段階での生産の成功にすぎず、米国からの禁輸により、北部仏印、南部仏印と進駐し、日米開戦が不可避となったのだ」と東條内閣が開戦に至った様々な理由を分かりやすく話されました。
 参加した議員を代表して、石破茂衆議院議員から「私は中谷先生の後を継いで防衛庁長官に就任したが、この猪瀬先生の『昭和16年夏の敗戦』を知らなかった。国防に関わるものは、この本は必ず読むべきである」と述べました。

詳しくは下記動画をご覧ください。
https://youtu.be/pukQCJra-QI

講演録は下記をご覧ください。
2021.04.01 第2期・第4回「まなびと夜間塾」作家・元東京都知事 猪瀬直樹 氏.pdf

第2期・第4回「まなびと夜間塾」(講師:作家・元東京都知事 猪瀬直樹 氏「昭和16年夏の敗戦・日米開戦」)を開催しました
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