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講座憲法歴史

第2期・第6回「まなびと夜間塾」(講師:作家 北 康利 氏「吉田茂 ポピュリズムに背を向けて」)

投稿日:2021.04.23
第2期・第6回「まなびと夜間塾」(講師:作家 北 康利 氏「吉田茂 ポピュリズムに背を向けて」)
開催
2021年4月22日
講 師:
作家 北 康利 氏
テーマ:
「吉田茂 ポピュリズムに背を向けて」

4月22日(木)、第2期「まなびと夜間塾」「まなびとスコラ・オープン講座・憲法に学ぶ『この国のかたち』」の第6回講座が開催されました。講師には、作家の北康利氏をお迎えし、ご著書のタイトルでもある「吉田茂 ポピュリズムに背を向けて」と題して吉田茂総理の時代についてご講演を頂きました。
 北先生は「私は評伝を中心に執筆している。日本は今、評伝・伝記の類は圧倒的に少なくなってしまった。このことは人を尊敬や感謝するよりも、嫉妬や批判をすることが中心となったためであり、非常に心配している」と金融マンを辞めて作家になった理由を述べられました。
 そして「吉田茂が総理になった時代を想像してもらいたい。上野の西郷隆盛像は、探し人の張り紙で真っ白だったそうだ。また上野の山からは東京湾が見渡せた程の廃墟だった。彼には貴族的な雰囲気や講和・独立のイメージが強いが、最大の政治課題は餓死者を出さない事だった」と歴史を振り返ってその当時を想像する大切さを解説されました。
 最後に北先生は、吉田総理に学ぶべきこととして「『この人は...』と思ったら三顧の礼で迎え入れ自身のブレーンとする。そしてオールジャパンで事に当たる。また吉田茂に限らないが、偉人と呼ばれる人は必ず『運と愛嬌』に恵まれている」と話されました。

詳しくは下記動画をご覧ください。
https://youtu.be/R6H4t-zE-4s

第2期・第6回「まなびと夜間塾」(講師:作家 北
第2期・第6回「まなびと夜間塾」(講師:作家 北
第2期・第6回「まなびと夜間塾」(講師:作家 北
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