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講座憲法歴史

第2期・第8回「まなびと夜間塾」(講師:野田 毅 衆議院議員「主権回復」)

投稿日:2021.05.26
第2期・第8回「まなびと夜間塾」(講師:野田 毅 衆議院議員「主権回復」)
開催
2021年5月20日
講 師:
野田 毅 衆議院議員
テーマ:
「主権回復」

5月20日(木)、第2期「まなびと夜間塾」「まなびとスコラ・オープン講座・憲法に学ぶ『この国のかたち』」の第8回講座が開催されました。野田毅衆議院議員を講師に、「主権回復」と題して講演を行いました。  野田議員は、「日本はポツダム宣言を受諾して終戦を迎えたが、ポツダム宣言にはソ連は入っていない。この宣言の前提となるドイツが降伏した後の連合国の会議で決まった『ヤルタ協定』が基本となっている。その後、ソ連は中立条約を破って、対日参戦を開始した。つまりその頃は、米ソは関係が良好だった。そしてマッカーサーは、GHQの民生局を中心とした非軍事国家に造り変えるための占領政策が始まり、国際秩序も新しく構築される中で、次第に米ソの対立が深まり、朝鮮戦争が勃発する等の直接的な武力衝突も起こった。そのわずかな良好的だった狭間の中で日本国憲法は制定されたのだ」と、敗戦から米ソ冷戦の対立、そして朝鮮戦争の勃発に至るまでの歴史を解説しました。
 そして、「朝鮮戦争が勃発したら、在日米軍中心とする国連軍が朝鮮半島に派遣されたため、日本の国内治安を維持する目的から吉田内閣は『警察予備隊』を創設し、再軍備の必要性に迫られた。その再軍備と同時に講和・独立の動きも出てきて、1951年9月8日に『サンフランシスコ講和条約』が締結、翌年4月28日に発効され、この日から『主権回復』となった。だから我々としては、4月28日を『主権回復記念日』としたい。しかし、沖縄は返還されなかった事から、沖縄の苦難の始まりの日でもあったことを我々は決して忘れてはならない」と述べました。

詳しくは下記動画をご覧ください。
https://youtu.be/S31tUfZxkCQ

第2期・第8回「まなびと夜間塾」(講師:野田 毅 衆議院議員「主権回復」)
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