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講座教育外交経済

第3期「まなびと塾」後期・第1回講座(講師:下村博文中央政治大学院学院長)

投稿日:2022.03.03
第3期「まなびと塾」後期・第1回講座(講師:下村博文中央政治大学院学院長)
開催
2022年3月 1日
講 師:
下村 博文 中央政治大学院学院長
テーマ:
「GDW興国論-幸福度世界一の国へ」

3月1日(火)、第3期「まなびと塾」の後期講座が始まりました。後期講座は、中央政治大学院の正副学院長が講師となり、「幸福度世界一の国」になるためにはどうすべきか、各講師の専門分野と融合したテーマで参加者と対話形式にすることにより、学びを深める講座です。
 第1回講座は、中央政治大学院学院長の下村博文衆議院議員を講師に「GDW興国論ー幸福度世界一の国へ」と題して講演し参加者とのディスカッションが行われました。
 下村学院長からは「コロナの感染は続いており、ロシアのウクライナ侵略などの国際情勢も含めて、コロナが終息した後の社会は、以前の社会に戻る事はあり得ないと思う。今後、日本は生産年齢人口が減り、高齢化社会により社会福祉は拡大の一途を辿る。そして首都直下型地震等が30年内に70%の確率で生じるとも言われている。そうした『国難』が予想される中で、従来の経済成長ありきの社会では、GDPは世界3位でも国連の昨年の調査では、幸福度が世界で56位と低くなってしまう。こうした社会を日本らしい価値観で根本的に変えていくべきだと思う。それが『GDW』の考え方の原点だ」と日本の置かれた現状について述べました。
 そして「GDWとは、客観的なwell-being(GDPと健康寿命)、主観的なwell-being、身体的・精神的・社会的な総和を意味する。日本は『社会的寛容』が低く、自己決定ができないという課題がある。GDWを活用し、経済のみならず、教育や国際社会での日本の役割についても日本が持つ『共生の精神』を用いながら発揮する事は可能だと思う」と解説しました。
 参加者からは、「ロシアとウクライナが『共生』できるか」「教育分野については親の所得によらず、教員のwell-beingを図りながら教育の質を向上するためにはどうしたらいいか」等の質問が寄せられ闊達な講座となりました。
 次回、第2回講座は、3月15日(火)に稲田朋美副学院長を講師に「幸福度世界一の国へー女性活躍の視点から」と題して開催する予定です。当日の参加者を募集しております。当日参加される方は、講座のライブ視聴とチャットによる講師への質疑が可能となります。
 皆様のご応募をお待ちしております。詳細・申し込みは下記のURLをご覧ください。
https://forms.gle/RFeu89gy29w4AUQXA

詳しくは下記動画をご覧ください。
https://youtu.be/8M3OgTg6BTY

第3期「まなびと塾」後期・第1回講座(講師:下村博文中央政治大学院学院長)
第3期「まなびと塾」後期・第1回講座(講師:下村博文中央政治大学院学院長)
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