ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション
グローバルナビゲーション終わり
ここから本文です

講座歴史憲法

第3期「まなびと塾」後期・第7回講座(講師:青山繁晴副学院長)

投稿日:2022.05.18
第3期「まなびと塾」後期・第7回講座(講師:青山繁晴副学院長)
開催
2022年5月10日
講 師:
青山 繁晴 中央政治大学院副学院長
テーマ:
「ほんとうの幸福とは何か」

講座は下記動画をご覧ください。
https://youtu.be/JFfNYG2kzDA

5月10日(火)、第3期「まなびと塾」後期・第7回講座を開催しました。今回は中央政治大学院副学院長の青山繁晴参議院議員を講師に「ほんとうの幸福とは何か」と題して講座を行いました。
 はじめに主催者の下村博文中央政治大学院学院長は「『国家』とは何かというと、今まで紡いできた歴史であり、後世のための国家でもある。そして今回のウクライナ危機で、自国は自国で守るという矜持を今を生きている我々は問われているのではないか」と問題提起しました。
 青山副学院長は、「日本は皆が『同胞』ということで誰一人見捨てられることはないという事が根源だと思っている。ただ最近、『何のために学ぶのか』『何のために働くのか』が分からない学生が多い。『国の目的』や『日本国は何のためにあるのか』を考えることを戦後、忘れてきたからだ。また、日本は古代から、歴代天皇も一般の民も皆、『人の幸せを願う国民』であり、それが『政』(祭りごと)である。この事が象徴的に書かれているものが『日本書紀』の仁徳天皇の治世だ。自分の幸せよりも民の幸せが先だと言った古代の王様は日本の天皇以外、世界に存在しないと思う。その証拠に京都御所は堀も無く塀も低い。他国は逆で、城壁に守られている。これは古代から連綿と続く日本人の『人の幸せが自分の幸せ』という精神性の表れといえる」と古代からの歴史に触れながら解説しました。
 次回、第8回講座は、5月24日(火)、佐藤正久副学院長を講師に「日本を取り巻く外交安全保障環境」と題して開催いたします。当日の参加者を募集しております。当日参加される方は、講座のライブ視聴とチャットによる講師への質疑が可能となります。
 皆様のご応募をお待ちしております。詳細・申し込みは下記のURLをご覧ください。
https://forms.gle/Mobp3688mwJgVHtp8

第3期「まなびと塾」後期・第7回講座(講師:青山繁晴副学院長)
第3期「まなびと塾」後期・第7回講座(講師:青山繁晴副学院長)
第3期「まなびと塾」後期・第7回講座(講師:青山繁晴副学院長)
ここで本文終わりです

あなたの街の政治学校

全国47都道府県で活動中!

ページトップへ